五体不満足なレスラー--カイル・メイナード



米国ジョージア州にカイル・メイナードという名の21歳の若者がいる。彼は「先天性四肢欠損」という障害を持って生まれた。両腕の肘から先、両脚の膝から下が生まれつき欠損している。しかしメイナードさんは高校時代、州大会でトップ10に残るなどレスリング選手として活躍しているのた。高校アマチュア・レスリングでの通算成績はなんと35勝である。メイナードさんは、ここ2年ほど、総合格闘技の試合に出場するためのトレーニングを積んで来た。 そして試合の映像がこちらである。




Kyle Maynard Amputee First MMA Fight Round 2 Ultimate Fighting



もちろん、健常者同士の戦いとは違うルールは設定されているだろうし、あくまでスポーツなので、ある程度以上のダメージを与えることは許されないと思う。しかし、その生き様には、目を見張るものがあるのだ。

自分だったら、とてもじゃないが、真似できない。障害を乗り越え、前向きに生きる彼こそ、「庶民の王者」と呼ぶに相応しいと思うがどうだろうか?
posted by 一支国 | Comment(0) | 障害に負けない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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