命をくれたキス―「車椅子の花嫁」愛と自立の16年



価格: ¥ 580

出版社/著者からの内容紹介
鈴木ひとみさん――19歳でミス・インターナショナル準日本代表に選出され、その後モデルとなり、CMやショーで活躍する最中、22歳の時に交通事故で下半身不随となり車椅子生活に。しかし、懸命なリハビリを重ね、社会復帰、そして結婚。「車椅子の花嫁」としてマスコミで話題に。スポーツへの挑戦、家事、そしてバリアフリーアドバイザーとして活躍する彼女が、懸命に生き抜いた壮絶な16年を綴った話題の単行本、待望の文庫化。



内容(「BOOK」データベースより)
二十二歳、モデルとして活躍を始めた矢先の交通事故。両脚の自由を失い、車椅子での生活を余儀なくされた。生きる気力を失いかけながらも、恋人の愛と励ましを受け、そして凄まじいまでの懸命のリハビリを重ね、結婚。「車椅子の花嫁」として話題を呼んだ彼女が、数多くの困難を乗り越え、スポーツにも挑戦、社会復帰するまでを著した、愛と自立の十六年。命の尊さ、生きることの大切さ、そして愛し合うことの素晴らしさが伝わる感動のドキュメント、待望の文庫化。

◎交通事故が、彼女の人生を一瞬で変えてしまった。環境も、自分自身も、すべてが変わってしまった時、彼女は結婚すら諦めていた。

しかし、一つだけ変わらないものがあった。それが「彼の愛」だったのだ。その愛に支えられ、彼女はリハビリも頑張り、やがて花嫁衣裳をまとうことになる。

人は一人では生きていけない。しかし、一人でも支えてくれる人がいれば、いくらでも強くなれるのだ。こういう苦労をされた方の人生から、学ぶ事は多い。

恋人に振られた位で、失業した位で、犯罪に走るような弱い人間だからこそ、恋人にも振られ、会社にも必要とされないのだ。人生に困難があるのは当たり前。それは自分ひとりに起こるのではない。それを乗り越えた人間が「勝ち組」で、逃げた人間が「負け犬」なのだ。

負け犬にできることは、嫉妬し、悪口を言い、足を引っ張ることしかしない。自分を向上させることなどできないのだ。

あなたはそんな負け犬になりたいですか?
posted by 一支国 | Comment(0) | 障害に負けない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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